ヤーコンジャム作った
今年もイマイチ不作だったヤーコン。
去年はヤーコンの畝が水没したので今年はそうならないように、畑の比較的乾いているところを借りて植えたのですが・・・、
いくら乾燥気味の畑が好きでも、この夏の猛暑では水不足だったようです![]()
お世話になってる方に形のよいものをお分けしたら 残りは大きさも形も不揃いなものばかり。Jさん ヤーコンだとわかると食べないし。
というわけで、いろいろレシピを探していてヤーコンジャムを発見。
こちらのレシピを参考に作ってみました。
材料。皮つき(土つき)ヤーコン約550g
紅玉1個(250g) グラニュー糖250g レモン果汁1ポーション
レシピ通りにヤーコンの皮をむいてすりおろし、リンゴは皮つきのまますりおろし、グラニュー糖とレモン果汁を加えて ぐつぐつ煮ること約30分。
小さくなってすりおろしにくくなったリンゴやヤーコンは小さくカットして一緒に加えてあります。
同時に瓶も煮沸消毒し、アツアツの瓶にアツアツのジャムを詰めました。
市販のジャムの空き瓶3本とちょっとできました。
リンゴの皮の色がほんのりピンク色にジャムを染めています~![]()
試食してみると、舌触りはすりおろしりんごのフワフワ感とカットしたリンゴ&ヤーコンのしゃきしゃき感が混ざってる。
ヤーコンのかすかな香りがするような気がする。そしてあっまーい! そりゃそうだね、ヤーコンはオリゴ糖の塊だし、グラニュー糖250g入ってるし・・・。
今度もし作るならもっと砂糖を減らしたいけど、そうすると日持ちがしなくなるのかなあ。
「リンゴのジャムよん」と言ったらJさんも食べることでしょう~![]()
今、保存食作りに燃えてます。
畑のシシトウもオリーブオイルで煮て瓶詰め4本。これはそのまま食べてもおいしいし、パスタソースに混ぜ込んでもおいしい。
保存中に芽が出ちゃったタマネギはせっせとよいところだけを切って 電子レンジで約10分加熱。シシトウのオリーブオイル煮を作った鍋に残ったオリーブオイル(にんにくの香り付き)でさらに炒めて瓶詰め2本。これはチャツネもどきとしてカレーを作るときに使うんだ![]()
さらにバケツ一杯の柚子をなんとかしなくちゃー。ポン酢とジャムかな?「ポン酢は塩分が強いですよー」とW先生に言われたので減塩醤油を買ってきました。
(でもね 減塩醤油で煮ものしてみたけど ホントに塩気がないのよ・・・。)
11月中にやっておかねばならないことが公私ともにあって気ぜわしい上に、野菜や柚子は鮮度が落ちる前になんとかしなくちゃー と夜遅くなってからキッチンでごそごそ。
おまけの画像
左:昨日の月の出 19:39撮影 右:今日の今朝の日の出後約10分ってとこかな? 7:12撮影
ちょうど五月山の稜線が切れ目なく続いてパノラマ風になりました![]()



お月さんと日の出の写真、お見事に繋がって
面白いですね!
ヤーコンをジャムにするってのはアイディアだわ~♪
思いつきませんでした。
リンゴと一緒ならさらに美味しそうです。
ちなみに わたしはヤーコンをすりおろして
パンケーキにします。
ほんのり甘味があって これはこれでいけます(^^)。
色がちょっとイマイチだけど。
投稿: しのすけ | 2010年11月26日 (金) 21:39
しのすけさん
ヤーコンをおろすっていうのがびっくりでした。
友達はヤーコンをおろしてお味噌汁に入れてるそうです。
2年ほど前にヤーコンをはちみつ漬けにしておいて
アップルパイに混ぜて焼いたことがあります。
これもグーなんですが、今年はジャムにしてみました。
このジャムを使ってアップルパイを焼いてみようかな~。
投稿: とんとん | 2010年11月27日 (土) 00:01