エンターテイメント日記 Feed

2016年1月31日 (日)

とくべつなねこ

160131b だいちゃん 確保ー! さ 2か月ぶりの血液検査に行きますよー

半年前の尿検査&血液検査でBUNとクレアチニンの値が高く要治療となっただいちゃん。

前回はBUN 42(今までの最高値は54) クレアチニン2.3(今までの最高値は3.1)

今回はどうでしょう? ドキドキしちゃうわねぇ

結果は BUN 43、クレアチニン1.9 のびっくりぽん。先生からは1日3錠の活性炭を1日2錠にしてもいいよ~とのことでした。

160131b_2先生にはヒルズの腎臓食k/dオンリーでと言われていますが、20g程度のパウチご飯+野菜ふりかけ小さじ1程度とカリカリ(ヒルズメインで他社のもミックス)大さじ6ぐらいが1日分。だいちゃんのには活性炭カプセル1錠分をカプセル開けて混ぜるのでお皿が違います。

野菜ふりかけを始めた10月以降の検査結果で数値が下がりつつあるのは野菜ふりかけの効果なのかな? それとも半年前から飲み続けているお薬の効果か?

まあ 悪い方向へは進んでいないようなのでまだまだ続けますよー野菜ふりかけごはん♪

検査結果も良かったので気をよくしたかあさんは映画を見に行ってきました

160131b_3 猫なんてよんでもこない

ああー そんな飼い方してーpoutというシーンにハラハラ・・・で案の定・・・なのですが

だいちゃんたちとの出会いなども思い出されて せつないけれど心にしみるよい映画でエンドロールが終わった時劇場から拍手も起こりました。

だいちゃんもちぃちゃんもソラちゃんも 他人からみればただのデブ猫だけど かあさんにとってはとくべつなぽちゃねこなんだよ~。君たちと一緒にいた時間がとても楽しかったな~て思えるようにこれからも一緒に時間を過ごしていこうね。

それにしても映画に出てきた猫さん達の演技力には脱帽でしたにゃ

2010年7月17日 (土)

N響コンサートに行ってきました

100717b ザ・シンフォニーホールで開かれたN響コンサート。いろいろブログネタがありましたhappy01

チケットはJさんに発売日当日にローソンチケットへ買いに行ってもらったのですが、「安いB席にしといたでー」とのこと。

そして行ってびっくりsign03

なんとバックステージの一番前のど真ん中というめちゃ良い席だったのです。

指揮者マティアス・フスマン氏の真正面。表情も指揮の様子を見れるし、楽器それぞれ(特に金管・木管)の音もばっちり聞き取れるのです。

ショパンのピアノコンチェルトって、ファゴットも大活躍なんですね。初めて気付きました。後ろから見る限り ファゴットの男性がカッコよかったです~。お顔は終演後退席しはるときにチラット見えただけですが、イケメンでいらっしゃいましたlovely

そしてN響ですからね、当然NHKのカメラも入って録画してはるわけでして、舞台の袖の高い位置に1台、ステージ上にももう1台カメラがオーケストラの様子を写してました。そしてコンチェルトの時はバイオリンと指揮台の間に無人のカメラが固定されてずっとピアニストを撮っていたようです。私も写ったかしら?

歌劇「ウィンザーの陽気な女房たち」序曲で幕開き。

2曲目がショパンのピアノコンチェルト第1番。ピアニストはチョ・ソンジンさん。若手のピアニストとお見受けしましたが…、休憩でトイレ行列しているとき前のおばさまたちの会話が耳に入ってきてえっそうなん?「恐るべき高校生がここにもいたわけねー」

席に戻ってパンフレットを見たら。韓国の現役高校生で16歳。2008年に「青少年のためのショパン国際ピアノコンクール」で第一位。2009年の浜松国際ピアノコンクールで史上最年少の15歳で第1位を獲得したと書いてありました。

3曲目はドボルザークの交響曲第9番「新世界より」。休憩中にピアノと指揮台がなくなっていて、この曲とアンコールは指揮者は譜面なしでしたよ。

そしてこの演奏がまたすごい。私の足元から響くティンパニーの高らかな音色に心臓がパクパク言うほどの感動。

金管も木管も弦もトライアングルも(もちろんスティックが時々見えるだけのティンパニーも)見事なハーモニーで、去年の秋のやはり同じホール、同じくバックステージ席(もっと端っこの上の方だったけど)で聞いたチェコ・フィルの時よりも今日のほうが素晴らしく感じました。特に第3楽章は圧巻good

演奏が終わって指揮者とコンサートマスターへの花束贈呈で、指揮者は受け取った花束をそのまま抱えて楽団の中へまっすぐ歩いていき、クラリネット氏ににっこりと差し出したのです。「え?ぼく?ぼくなの?」と慌てふためくクラリネット氏がほほえましかったし、受け取った花束、これどうしよー(だってアンコールがまだあるし)という様子もおかしかったです。トランペット氏が「よかったね」といっしょに喜んであげてたのもいいな~と眺めておりました。これが目の下すぐの場所で繰り広げられていたのです。

座席から譜面台の楽譜も見えてまして、アンコールは「あかとんぼ」だなとわかってました。山田耕作作曲、西村朗編曲のあの「夕焼け小焼けのあかとんぼ」ですが、出だしはかすかなティンパニーと朗々たるフルートで、夕焼け小焼けのメロディとは全くかけ離れた、それでいて抒情的なメロディ。フルオーケストラの演奏は重厚でもあり、交響詩ってこういうのをいうのかもと思えました。

というわけで ファゴット氏は常に注目してないとあかんし、ステージのカメラは女性スタッフが高さを変えたり位置をかえたりするのでなに撮ってるのかなとみないとあかんし、金管・木管の音に合わせて何の楽器かを確認せなあかんし等々で、見て聞いてが忙しく、寝てる暇もなかったのでした。(早朝畑2時間こなしてます)

N響 気に入りました。お値段が海外から招へいするオーケストラに比べると半額以下なのに実力は遜色なしですからね。

2009年11月22日 (日)

遠き山に日は落ちて~♪

091122b 今日もまた講座を早退して Jさん&メイメイちゃんと3人でランチ後、ザ・シンフォニーホールへ。

ヘルベルト・ブロムシュテット指揮 チェコフィルハーモニー管弦楽団 のコンサート。

演目は ドボルザークの交響曲第9番「新世界」とブラームスの交響曲第1番というとてもポピュラーなもの。

しかも座席は舞台がこのように見える場所。つまり指揮者を前から見ることができるとても楽しい位置。(残念ながらオーケストラの最終列とその一列前の方々は視界からシャットアウトされてましたが・・・。)

ところで、この舞台を見てアレ?とおもいません? なんでコントラバスがここにあるの? (こういう配列もありなのでしょうか?わたしは初めてでした)

「新世界」はオーボエ、フルートの音色が心にしみこみます。そしてトライアングルの繊細さ。ブラームスは何といっても弦に心を震わされますよね。ブラームスの第1番といえば第4楽章の冒頭。30年ほど前かな?日立のCMに使われていたのを覚えていませんか?大空に白鳥座が浮かびその下で白鳥のプリマドンナが踊る壮大な場面。あれがブラームスとの出会いだったっけ。。。

2曲とも聴衆はもちろん拍手喝采。チェコの国旗を振っている方もいました。そして ブロムシュテット氏も大満足の演奏だったことは、木管・金管、打、弦の各パートをたたえる様子でわかりました。(真上から見てるのでよく見えるんですよー)

アンコールのハンガリー舞曲第1番も堪能してすっかり満足な午後でした。

毎週日曜日の朝の「題名のない音楽会」は欠かさず見てるし、カーステレオにも何枚かのクラシックのCDを録音して運転しながら聞いてるんだけど、やはり年に1度はホールに足を運びたいものです~♪

2009年7月20日 (月)

ルーウ゛ル美術館展へ

ルーウ゛ル美術館展へ
何かの読者プレゼントに応募したら当たったの(^O^)
初めて音声ガイドを借りましたが やはりよいものですね。ただガイド対象の作品の前では渋滞するんですよね…。入場券に載ってる作品はさすがに見応えがあったのですが、ミイラは正直ちとショックでした~~?
よいなあと思ったのは17世紀?ごろのある母子を描いた絵画。子供が子猫をだいているんだけど、その子猫の愛らしいことったら(*^_^*) 絵葉書があれば買いたいところだったのになあー

2009年2月15日 (日)

ウィーン・ピアノ五重奏団コンサート

090215b10 今日は午後から神戸の松方ホールへコンサートを聞きに行きました。

Jさんが2008年のニューイヤーコンサートを見にいきそびれたウィーン交響楽団の団員さんによるカルテット+ピアノ(チェリストの奥様)

前回の来日は2007年の秋。今回はシューベルトの「鱒」 ストルベの「ポロネーズ」 フンメルの「ピアノ五重奏曲 ニ単調」の3曲。

2曲目の「ポロネーズ」がよかった。ショパンに似た感じがあるなぁと思ったらストルベはショパンを敬愛していながらも21歳で早世した作曲家&ピアニストだとか。

フンメル(ベートーベンより少し後の作曲家だそうです)もよかったです。弦のハーモニーが豊潤でした。

Jさんはアンコールの「ロマンス」がよかったそうです。(作曲者名が聞き取れなかった)

アンコールとは思えないほどの長い曲でしたが、彼らの次のCDに収録されているそうです。なるほどね。

ところで松方ホールへは初めて。ハーバーランドの総合案内所で場所を聞くと「キリンが立っているビルですよ。

090215b11 わー キリンだ~

麒麟の麒はオスのキリン 麟はメスのキリンだそうで つまりこのキリン像の下で待ち合わせをすると恋がかなうんだとか。

090215b12 おしっぽが可愛かったのでパチリ

090215b14 このあとメイメイちゃん(Jさんの親戚)と3人でモザイクへ。晩ご飯には早い時間だったので Jさんはしばらく港を散策するつもりだったらしいけど、メイメイちゃんとわたしが「のど乾いた~。ジュースでいいから飲みたい~」と騒いだら「俺は喉が渇いたらビールを飲みたいんや」ということで早々に夕食を食べることになりました。シチューで有名な洋食屋さんの「明治屋 神戸中央亭」。シチューも舌平目のムニエルもおいしゅうございました。

Jさんは1月 私は2月生まれなので 私の母が「これで何かおいしいものでも食べなさい」とくれたお小遣いでゴチになりました。

あ! Jさんにバレンタインなーんもしてなかったわ・・・。

2008年6月12日 (木)

今からみます〜

Xcplcbaz Jさんはるみっくすを携えて シャルル・ド・ゴール空港行きに乗り込みましたsmile
るみっくすは"あゆの超うす”なのに「重いから置いていく」っていうのですよ〜。
「それではJさんブログが書けないよー」と半ば脅すようにして持たせました。ただ 心配なのは昨日1回だけ使い方講習をしただけ。ちゃんと写して帰ってくるかな?

それはともかく さあ 羽をのばすぞ〜smile

というわけで ザ・マジックアワーを見てきました。

三谷マジックですね。
もう 涙が出そうなぐらい、お腹が痛くなるぐらい笑いがとまりませんでした。
皆さん大真面目に演じれば演じるほど おっかしー

2008年3月14日 (金)

ライラ & ジゼル

Jqsj6vhx 昨日・今日と映画を見て帰りました。
昨日は『ライラの冒険』。
今日は『魔法にかけられて』。


『ライラ』は日本語版で見たのでとても分かりやすかったです。ライラのダイモンが可愛い〜heart
ワガママお転婆娘だったライラの成長ぶりに次作が早くも楽しみ。
『魔法に…』はディズニーワールドを存分に楽しめました。
魔女の陰謀で現代のニューヨークに飛ばされて途方にくれているジゼルを助けたロバートとモーガンの父子家庭。
あまりに乱雑な部屋をジゼルが森の仲間を呼び集めて掃除するというシーン。
残念ながら舞台はニューヨーク。小鹿やウサギ、小鳥などが来るはずもなく、やってきたのはハ○と○○ネ○○と○○○リの大群。ここは 桐山暁さん卒倒するだろうな(笑)と思いましたよ。(私だって結構嫌だったもん)

そうそう 私のダイモンは何かというとbee(蜂)でした。私に勤勉さと協調性を授けてくれるそうです。
ただし 本名でなくてHNで調べたんですけどねsmile

今夜家に帰ったのは9時前。
10時に魔法が解ける(=Jさんが帰ってくる)ので その前に必死で家中に掃除機をかけて・・・夜遊びの痕跡を消しましたとさ。

2007年11月14日 (水)

ウェンズディ・ナイト・フィーバー

ヘアスプレイを見てきました。
ジョン トラボルタ。最高! 京唄子が入ってた(特に口元)ように見えたのは私だけ?


映画をJR伊丹駅近くのシネコンで見るため、北新地駅から乗ったのですが、
北新地駅のみどりの窓口の向かいにあるJR大阪セルヴィスギャラリーでこんな催しが!
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「佐藤邦雄の動物たちの世界展」です。
ギャラリーはもう閉まっていたけど、外へ向けて11点の作品が展示されているのでガラス越しに眺めて来ました。
「愛?そんなもん オレには関係ない」だったか「いらない」だったかとうそぶくニヒルなクロネコ(orロシアンブルー?)がかっこよかったです。
(12月7日まで、10時〜17時、土・日・祝閉館)

J35oxan_ そして キタノザウルスの原案も。
北新地駅での待ち合わせ場所に と作られたそうですが、こんなのがあったなんて 今日の今日まで知らなんだ・・・shock

2007年11月12日 (月)

お星様きらきら

M6qelivq スターダストを見てきました。
ここ数年の間にみたファンタジー映画の中で秀逸です。
はらはらドキドキのどんでん返しの繰り返し。
ネタバレになるのであまり内容は書けないけど、
王位継承争いに負けた王子達の亡霊や
空飛ぶ海賊船のシェークスピア船長やその手下ども、
そして主人公のトリスタンが魔法でネズミに姿を変えられるんだけどそのネズミのウルウル瞳とか ツボがいっぱい。
エンディングロールのフレンチカンカンも思わず踊り出したくなるような終わり方で心のそこから楽しめました〜。



えっと・・・
 画像にパンフレットといっしょに写っているのは フェルトの猫帽(まおまお)です。
今日は木枯らしが吹くというのでかぶっていきました。
夕方雨が降ってぐんと寒くなったけど、オツムが暖かいと寒さも半減。
いよいよこちらもそういう季節になってきたんですね。

2007年11月10日 (土)

クリスティ〜ヌ♪

5ssd7lw5 大阪四季劇場です。
今夜はJさんと 「オペラ座の怪人」を見ています〜smile
座席は1階K列10と11という良いお席がとれました。
ただ今幕間の休憩タイムでJさんとはぐれましたshock
それにしても ナマの大迫力にただただ圧倒されておりまする
さあそろそろ2幕がはじまりますです〜


「オペラ座の怪人」は 2年前だっけ? 映画で見てぼぉ〜〜〜っとなり、CDだけでなくDVDまで買って見倒しました。
当時は東京の四季劇場で上演されていたので見にいこうかと思ったほど。
だからどうしても映画と比べながら見たのですが、(正直映画のほうが絶対に上と思ってた。。。)舞台は舞台のよさがあふれていました。なによりナマの迫力はやはり舞台にはかないません。
ラウルがファントムにつかまって クリスティーヌがどちらを選ぶかのシーンで 自然と涙があふれてきました。(同じ場面を何度も映画で見たけれど 涙は出なかったんだけど)
客席全体がシーンとなって 固唾を呑んで見守るという緊張感もよかったなぁ。

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