読書日記 Feed

2014年1月27日 (月)

お坊さんがころんだっ!

140127bmarupita ぴたっと止まったまるちゃんが撮れましたhappy01

まるちゃんは撫でてもらうのが大好き。

少しご飯を食べては爪とぎに大きな木の根元へ移動。すぐにお世話係のところへ走ってきて撫でて撫でて~~と甘えてからまたご飯を数口たべたら移動 をお腹がいっぱいになるまで繰り返しますconfident

140127bmaru1 こんなんとか

140127bmaru3 こんなのとか・・・

とにかくぶれた写真を量産する羽目になるのですが・・・

昨日電車の中で半年前に買った本を初めて読んで オリンパスPENのiAUTOモードで動きを止める(or止めずに流す)ことができることを初めて知ったのです・・・

買った本はすぐに読み始めなくちゃねーと反省。

ちなみに その本とは→ 

2008年11月 8日 (土)

こてこて

HARRY POTTER and the Deathly Hallows(ハリポタ最終巻)は5日に読了。ほわ~ スネイプ先生って・・・なんだかすてきheart01

で 久々に書店へ行って表紙見て思わず買ってしまいました~good

8b ぼんち揚も食べたい

点天の餃子とか たこ昌の冷凍たこ焼きとか 大阪バナナとか 空港や駅で必ず売られている名品はもちろん 地産地消で地元の人にしか知られていないような逸品の誕生秘話がてんこ盛り。

この1冊であなたもかなりの大阪通。平野のロールケーキ 買いに行こうかな~。

2007年12月 4日 (火)

11月の読書

文芸作品というものは殆ど読まなかったなぁ。
とてもお気に入りだった朝日新聞の夕刊に連載小説『愛しの座敷わらし』(萩原浩)がとうとう月の半ばごろにほのぼのと最終回を迎えて 夕刊の楽しみがなくなって寂しいです。単行本が出たら買うぞ〜。

右上から時計回りに
『マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと』(ジョン・グローがン) 小川洋子さんがこの本を紹介していたのを読んで買ってみました。最後は号泣。
『わたしはネコロジスト』(吉田ルイ子) ずいぶん前に話題になった本だけど今頃(^^ゞ 猫・寅之介くんのキュートなお写真満載。
『ひとりと一匹 富士丸と俺のしあわせの距離』(穴澤賢)犬と猫の違いはあるけど、家族(我が家の場合はだい&ちぃのにゃりよ)への思いはいっしょだと思いました。
『hatch!!!!! はっちゃん日記�』(八二一先生)サイン会で購入 うふ♪
『ねこモコどうぶつ大行進』(いさやまもとこ)いろんなマンガ雑誌に連載していたのを1冊に。新入りのモルちゃんネタがお気に入り。
もこ先生の本はわたしにとって猫のテキストなのです。

このほかに のだめカンタービレの最新号をほんちゃんに
『猫のあしあと』(町田康)をukuさんに借りました。
『猫のあしあと』はまだ読み終えてません。

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2007年11月 4日 (日)

10月の読書

Xzkb4dbi 9月10日ごろに読み始めたハリーポッターの原書は10月10日ごろに読了。
この勢いで 第7巻も読みたかったけど、まだペーパーバッグは発売になっていないのが残念。
そこで 図書館で翻訳版を借りてきて読み直し。うーん、やはり「あれ?こんな場面あったっけ?」というところ続出shock


「ごんぎつね」は 半田旅行の記念に。心にしみる短編ばかりなんけど、今の子供たちにはなんのこっちゃ?ということも多いだろうなぁ。(時代背景が全然違うもんね)でも機会があれば読んで欲しいと思います。
「ごんぎつね」とハリポタの原書の間にあるのは 林丈二氏の「パリ歩けば」という、パリの街角写真とエッセイの本。
いわば デジカメもって散歩してブログにアップするというスタイルの先駆的な作品集ですね。
そして一番左端は 『オオシマさんちのもうひとつの猫日記』。大島弓子さんの描くグーグー(アメショー)と写真のグーグーがそっくりなのでついつい買ってしまいまちたheart なかなかおしゃれ〜な写真集ですよん。

ハリポタを読んでいると ロンのお母さんが魔法の杖をお鍋に向けるとオニオンスープがあっという間に温まり、お皿に入ってハリーの前に出てくるというシーンが出てくるんだけど・・・。
私もそういう杖が欲しいわー。とにかく家事やら猫家事やら写真データの整理など宿題が山積み〜。
作者もシングルマザーで子育ての合間、合間に書き溜めていったというのだから、家事を助ける魔法というのは彼女自身の切実な願望なんだろうなぁと思いました。

2007年9月28日 (金)

ちぃちゃん 心配する (今月の読書)

M_n7m6k1 大丈夫かなぁ・・・
ちゃんとよみおえられるのかにゃぁ・・・


去年の今ごろ1ヶ月かかって1/3ほど読んで投げ出した
"HARRY POTTER  and the Half-Blood Prince" に再チャレンジ中。
ただいま767ページ中の418ページ目ですsmile

今公開中の映画「ハリーポッターと不死鳥の騎士団」を見にいってつくづく思った・・・。
これは原作を走り読みでも良いから読んでおかなくてはあかんなぁ・・・いうわけ。

合間に こなみかなたさんの『チーズスイートホーム』などをはさみながらね。
最近のブログのタイトルは この影響を受けているとかいないとかsweat01

2007年8月30日 (木)

8月の読書

Mchza5pf 「7月の読書」で『しゃばけ』面白かったって書いたらほんちゃんが 続き貸してあげるといってくれて
まず『ねこのばば』を読破。そして 昨日いっしょにPataNegraへ行ったとき『ぬしさま』を貸してくれたので今読んでます♪


『カッパの飼いかた』は漫画。会社の社員さんから借りました。別に取り立ててストーリーがあるわけでもなく、かわいいことは可愛いんだけど、人によく似た体つきなのでゲージで飼ったりリードでつないだりというのがちょっとねぇ・・・

南里秀子さんの『猫の森の猫たち』は雑誌のアンケートに答えたら当たりました。おっかしいなぁ この手のプレゼントはコンデジを希望することにしてるのに。(この雑誌にはコンデジがなかったのかな?)
猫が年老いたらどうするという点ではとても参考になったからいいけど。

最近目からウロコだったのが雑誌『大阪人』。おもしろいっす。これを読んだらかなりコアな大阪通になれます。会社の近くのバックナンバーを扱ってる本屋さんに昼休みは入り浸り。

そして 朝日新聞の夕刊に連載中の『愛しの座敷わらし』(荻原浩)。これがまさにクライマックスに達していて目が離せません〜にゃよ。

2007年7月31日 (火)

7月の読書

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小説をたくさん読みました。
「しゃばけ」は面白かったな。映画化されないかなぁ。

映画の原作本を2冊。「しゃべれども」は映画を見てから原作を読んだ。
反対に「憑神」は原作を読んでから映画を見に行った。
どちらも原作の方が好き。キャスティングの問題かなぁ・・・(特に「憑神」は)

それからコミックスは
「のだめカンタービレ」17巻&18巻。
「もやしもん」5巻。
それから 昨日発売の「かぼちゃの冒険」(五十嵐大介・バンブーコミックス)
「かぼちゃの冒険」は かぼちゃという名前の三毛猫さんと飼い主さんの田舎暮らしのお話。(「あにまるパラダイス」で連載中なりよ)

2007年6月30日 (土)

6月の読書

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今月は写真集3冊を買いました。

岩合さんのサイン会でサインをいただいたのが「きょうもいいネコに出会えた」。
それから「ニッポンの犬」も買っちゃいました。
そして 岩合さんが高校生のころ衝撃的な出会いをしたというイーラの「85枚の猫」
それから、写真展会場に売ってなかったので大阪で買ったのが「ネコを撮る」


再読したのが 岩合日出子さんの「ママになったネコの海ちゃん」。小学高学年向けに「きずなの大切さ」を岩合さんご夫妻とネコの海ちゃんとのエピソードでまとめた読み物です。10年ぶりぐらいに読み返し。これを買った頃は猫飼いになるなど思いもよらず、ただただ可愛かったから買ったのでした。
でも だい&ちぃが家に来た時に「リードをつけて散歩をさせる」ようにしたのは この本に海ちゃんはリードをつけてお散歩すると書いてあったのが記憶に残っていたからなんです。(海ちゃんとちがって ぜんぜん思うように散歩してくれず苦労しましたよ)
そして 『ママになったネコの海ちゃん』に載っている写真(殆どが白黒写真)は写真集『海ちゃん』からだったのです。
なんかねぇ 岩合さんのネコ写真ではない感じでとても新鮮。それに可愛すぎ〜heart 最初はこんなの撮ってはったんや〜と思わずにんまり。

2007年5月31日 (木)

5月の読書

今月は小説を読まなかったなぁ・・・
お風呂読書は読書ではなくて 3Dアートの本を眺めて過ごした。

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月末近くになってから2冊購入。

その1 「歌集 矩形の空」(酒井佑子さん)
その2 「グーグーだって猫である 3」(大島弓子)


どちらもある友人つながり。
「矩形の空」は友人のおかあさまの歌集で、朝日新聞の文化面にも大きく載りました。詳しくはこちらからどうぞ。
さっそくお取り寄せ。
飼い猫を詠んだ歌もさることながら、やはり入院生活や一時帰宅なさったときの歌が心にしみました。
一番好きな歌 というのはまだ絞り込めてないけど、今すごく気になるというか、いいなぁと思うのを1つだけ引用させていただくと

残りたる米みな炊きて稲荷ずしが二十七個できた彼岸中日

物語が見えてきますよね。こういうときに短歌ってすごい!と思うのだ。

「グーグー」の1巻、2巻も実はその友人の日記を読んだのがきっかけで買った本。その3巻目が5年ぶりに発行。
大島さんち 1巻では飼い猫2匹(グーグー&ビー)だったのが 2巻でまずクロちゃんが来て最後の方でもう1匹増えて・・・
それがなんと3巻では9匹になり、里親が見つかって4匹に戻って引っ越して・・・ そしてあとがきマンガによると再び今9匹とか。気になりまする〜〜〜。
第3巻では新入りタマちゃんがけなげでジーン。
(とにかく久しぶりの「グーグー」新刊だったので1と2も引っ張り出して読み直し)

ところで2巻の背表紙が破れていて猫の歯型がくっきりはっきりwink
ど ど どいつのしわざじゃ〜〜〜angry

2007年5月11日 (金)

4月の読書

Bmj8gfai あかね空は映画を見た帰りに速攻で買いに行きました。先に映画を見たのは正解smile
原作は読みごたえはあるけど重い・・・それが映画ではすっきりとさわやかにまとめられてました。

新聞で紹介されてたので買ったのが算法少女。ジュニア文庫向けの読み物だったけど ちょっぴり頭の体操にも。

お風呂読書は<ビーの話の次にヒトのオスは飼わないの?を再読。ロシア語の通訳として活躍された米原さんの飼い猫&飼い犬の話。米原さんってもすごいけど獣医さんがもっとユニ〜クで会ってみたい〜heart
君のニャは、」ようやく買いました。毎晩お布団に入ってから眠くなるまで眺めてます。裏表紙になっているのが好きlovely
はっちゃん日記4。おかんの描く4コマ。いいわあ〜smile
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